保証人確認を頼んだ事例




専業主婦がローンの申込みをしても、なかなか審査が通らないケースが多いのは事実ですが、そこのところをうまく切り抜けたある主婦の事例をご紹介します。

その主婦がしたやり方は、"知人にローン保証人の代返を頼む"という方法です。

その主婦の家庭はごく普通の家庭です。旦那さんは平均的な収入のサラリーマンで、家も住宅ローンで買ってましたし、車も基本的にローンでの支払いでやりくりしていたそうです。

ですから、その主婦自身、ローンに対してはそれほど抵抗感がなかったようです。申し込めばローン審査は通る、そういう感覚になるくらい、ローンはフツーのことでした。

ある日、その主婦は、高額なセットの化粧品を買うために初めて自分名義でローンを組もうとしました。販売店からもらってきたローンの申請書に記入していたとき、保証人欄のところでふと心配がよぎりました。

『夫は保証人を承諾してくれるだろうか?』

何十万円もする高額な化粧品セットです。「いつものじゃダメなのか!?」と小言をもらうのは目に見えていたので、とっさに、一計を案じることにしました。



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