保証人確認を頼んだ事例A




化粧品をローンで購入しようとした主婦。ところが、保証人に立てる旦那から小言をいわれそうなので、一計を講じました。

それは、趣味で通っている英語教室の知人男性に、ローン会社からかかってくる保証人の確認TELに出てもらうということです。

実際に保証人になるのは旦那さんなので、知人男性には「旦那に小言もらうのが嫌だからちょっと代わりに受け答えしてくれる?」と伝え、その知人男性も了承したそうです。

申込書のコピーを予めとっておいて知人男性に渡し、その主婦はローンの申込みをしました。ローン会社からかかってくる連絡場所(自宅)に知人男性を待機させ、知人男性はローン申込書のコピーを見ながら受け答えしたそうです。

保証人確認のTELといっても、根掘り葉掘り聞かれるわけではありません。どちらかというと意思確認のようなものですから、その主婦や旦那の住所・生年月日等の確認だけで終わります。

こうしてその主婦は難なくローン審査を通過させることができました。支払いも、家計から出していますので、問題なくやりくりできているということです。

保証人本人ではない人が保証人と偽ってローン会社からの確認TELに受け答えするわけですから、虚偽とか、詐欺とか、そういった範疇の問題になりそうなものですが、そういうことに対するリスクの意識はあまりないようです。本人はしてやったりという感じでした。



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