住宅ローンを借り換えした際のローン減税




現在住宅ローンを借り換えしようか検討中です。
大手銀行からグッドローンへの借り換えを検討しているのですが、平成14年にローンを組みましたので、住宅ローン減税が適用されており、毎年年末にローン残高の1%(所得税内)の金額が戻ってきています。

借り換えをしても変更なく住宅ローン減税は引き続き適用されるのでしょうか?それとも、借り換えした時点で新規のローンとなり、ローン減税は適用されなくなるのでしょうか?
引き続き適用される場合は、何か手続きが必要なのでしょうか?








回答

住宅ローン控除の適用対象となる住宅ローンは、住宅の取得や増改築などに直接必要な借入金が対象ですから、借換えによる新しい住宅ローンは、「借り換えのため」のローンで、住宅取得のためのローンではないことから、原則として住宅ローン控除の対象にはなりません。
ただし、下記の2つの要件を満たしていれば、借換え後のローンが住宅ローン控除の対象になります。

1.新しい住宅ローンが当初の住宅ローンの返済のためのものであることが明確である。
2.新しい住宅ローンが10年以上の返済期間であること





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