上客




ローン会社や消費者金融にとって、一番の上客というのは、
『遅延もなく、繰り返し利用してくれる客』
です。

そういうことから考えると、働いているからいいとか、専業主婦だからダメとか、収入が多いとか、借金が少ないとか、そういうのはローンやキャッシングの審査では2次的といっても良いかもしれません。

収入が少なくても、多重債務状態であっても、遅滞なく返済できているのであれば、それがローン会社にとっては一番の利益を落としてくれる上客なのです。主婦であっても関係ありません。

もし、あなたがすぐに借金してしまう借金グセをお持ちの主婦ならば、こうした事情をよく理解し、借金は滞りなく返済するようにしましょう。

そうすることで、『この人は専業主婦だけど、毎回、毎回キチンと返済してくれる上客』という信用が少しずつついてきます。

信用がつけば、新たにローンやキャッシングの申込みをした場合でも、主婦だからとか、そういう理由で却下されることはグンと少なくなることでしょう。

また、できれば貯金とかもしておいた方が良いです。
「貯金があれば借金しない」
なんていわずに、少しずつでも貯金をしておくことが、後々何倍ものローンを組んだりするときに大変効いてきます。

とにかく、ローンなどの審査の世界では、信用が第一です。申込書に記入する内容(属性)は、信用を裏づけるための材料でしかありません。あなた自身が過去に行なって積み重ねた信用があれば、それに勝るものはないのです。



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保証人を頼む




専業主婦であっても、お金さえ出せばローン保証人を探すことが可能です。

例えば、保証協会。

保証協会とか、保証互助会とか、いろんな名前の会社がありますが、ここは、ローンやキャッシングなどを利用したい人で保証人がいない人のために保証人になってくれる人を紹介してくれるところです。もしくは、保証協会自体が保証人になってくれたりもするので、主婦のローン利用には大変有効かもしれません。

借入額に応じた保証人を紹介するところもありますから、どうしても保証人が必要であれば、こういうところを利用するのがお金はかかりますが手っ取り早いと思います。

ただし、利用する際にはそれなりの手数料を取られます。

もう一つ、保証人がいない場合の策としては、消費者金融の担当者に相談してみるという手があります。

そんなところに相談して・・・と思うかも知れませんが、消費者金融は、保証人がいなくても、保証料を支払えば融資してくれる場合があります。

保証料を支払うので、融資額はその分差し引かれた額になってしまいますが、『全く借りることができないよりははるかにマシ』ということで、利用者は後を絶ちません。専業主婦が旦那さんに内緒で借金するにはもってこいのやり方かもしれません。

ローンを組むには審査が心配だとか、すでに複数ある借金をまとめローンで一本化したいとか、そういう場合の利用にも使えるので、気軽に相談してみると良いと思います。



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保証人確認を頼んだ事例A




化粧品をローンで購入しようとした主婦。ところが、保証人に立てる旦那から小言をいわれそうなので、一計を講じました。

それは、趣味で通っている英語教室の知人男性に、ローン会社からかかってくる保証人の確認TELに出てもらうということです。

実際に保証人になるのは旦那さんなので、知人男性には「旦那に小言もらうのが嫌だからちょっと代わりに受け答えしてくれる?」と伝え、その知人男性も了承したそうです。

申込書のコピーを予めとっておいて知人男性に渡し、その主婦はローンの申込みをしました。ローン会社からかかってくる連絡場所(自宅)に知人男性を待機させ、知人男性はローン申込書のコピーを見ながら受け答えしたそうです。

保証人確認のTELといっても、根掘り葉掘り聞かれるわけではありません。どちらかというと意思確認のようなものですから、その主婦や旦那の住所・生年月日等の確認だけで終わります。

こうしてその主婦は難なくローン審査を通過させることができました。支払いも、家計から出していますので、問題なくやりくりできているということです。

保証人本人ではない人が保証人と偽ってローン会社からの確認TELに受け答えするわけですから、虚偽とか、詐欺とか、そういった範疇の問題になりそうなものですが、そういうことに対するリスクの意識はあまりないようです。本人はしてやったりという感じでした。



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保証人確認を頼んだ事例




専業主婦がローンの申込みをしても、なかなか審査が通らないケースが多いのは事実ですが、そこのところをうまく切り抜けたある主婦の事例をご紹介します。

その主婦がしたやり方は、"知人にローン保証人の代返を頼む"という方法です。

その主婦の家庭はごく普通の家庭です。旦那さんは平均的な収入のサラリーマンで、家も住宅ローンで買ってましたし、車も基本的にローンでの支払いでやりくりしていたそうです。

ですから、その主婦自身、ローンに対してはそれほど抵抗感がなかったようです。申し込めばローン審査は通る、そういう感覚になるくらい、ローンはフツーのことでした。

ある日、その主婦は、高額なセットの化粧品を買うために初めて自分名義でローンを組もうとしました。販売店からもらってきたローンの申請書に記入していたとき、保証人欄のところでふと心配がよぎりました。

『夫は保証人を承諾してくれるだろうか?』

何十万円もする高額な化粧品セットです。「いつものじゃダメなのか!?」と小言をもらうのは目に見えていたので、とっさに、一計を案じることにしました。



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ローンの基本A




主婦、とりわけ専業主婦の場合、ローンやキャッシング審査の際の属性はどうなるのでしょう?

残念ながら、専業主婦の属性はあまり良いとはいえません。一般的な属性の有利性で考えるなら、独身>既婚で所得有>既婚で所得なし(専業主婦が該当)の順にローン適正を判断されます。

『専業主婦には自分名義の収入がない=自由に使えるお金がない=ローンを通しても返済が滞る可能性が大きい』という判断をされてしまいます。

さらに最悪なのは、返済が滞った場合に取るべき有効な対処法が見つからないという、ローン会社にとっては絶対に避けたい局面が簡単に想定できてしまうことです。

ローン会社も慈善事業でお金を貸しているわけではありませんので、その辺りに対するリスク判断は非常にシビアです。

では、専業主婦はローンが申し込めないのかというと、実際はそんなこともありません。多くの専業主婦がローンを組んだり、消費者金融からキャッシングしています。

大体の場合、夫を保証人に立てることでローンは通ります。キャッシングもしかりです。しかし、夫にナイショでローン・・・となると、少々後ろめたいこともしなくてはいけないかもしれません。

例えばナイショで勝手に夫を保証人にしてしまうとかですね。ローンの申込書を持ち帰り、字体を変えて夫のハンコをつく・・・この作業自体はそれほど難しいことではありません。が、大きな問題もあります。ローンの保証人確認のTELがほぼ間違いなく入ることです。



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ローンの基本




まず、主婦のローンは可能かどうかというお話しについてです。毎日多くの主婦の方がローン申請をされますが、ローン審査が通るかどうかはその方の属性によって大きく左右されます。これは主婦かどうか関係なく全ての人が同じです。

主婦といっても、それなりの収入があれば、ローンは可能です。ローン会社や消費者金融業者は安定した収入があるかどうかを始めとしたいろいろな属性で融資の判断をしますから、どこかに務めていているのであれば収入としての要件は一応満たしているといえるでしょう。

ここでいう"収入の安定"に給料の多い・少ないはあまり関係ありません(多いにこしたことはないですが)。継続して収入を得ているかどうか、この点が注目されるわけです。従って、正社員でなく、パートやアルバイトの立場でもローン審査が通る場合は結構あります。


問題は専業主婦の場合であって、専業主婦だと収入の源泉は全て夫にあって、自分の可処分所得がない、もしくは極めて少ないという判断をされてしまいます。

これはローンやキャッシングの一般的なお話しですが、属性としては既婚者よりも独身者の方が優遇される傾向が強いです。なぜなら、独身者の方が可処分所得(自由に使えるお金)が多いからですね。このあたりが、ローン、キャッシングにおける属性の信用と一般社会の信用が異なる点です。



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